御宿町は、東京駅から100キロ圏内にあり、年間を通じ温暖な気候で、童謡「月の沙漠」のふる里として有名です。
南北2キロに渡る白い砂浜の海岸線と緑豊かな丘陵に囲まれた静かな落ち着いた町です。
また古くから海の保養地として多くの人々に愛されています。
御宿の自然を生かしながら町の自然と歴史を総合的に表現したい。また、民主的な町のシンボルとして、さまざまな人が、多種多様な形で集合できることを基本に、それらに対応できる建物の集合対とする。そして、ここを訪れる人々が御宿という町を心にしっかりと記憶されるようなデザインを考える。
機械的な建築や機械的な機能を重視した建物ではなく、人間味あふれる建築。人々の欲求を充足させる空間づくりを徹底的に追及したい。
御宿海岸
月の沙漠像・記念館
メキシコ記念塔
ロペスメキシコ大統領来町’78
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